プロフィール
阿部俊樹さん
株式会社ITC

営業統括本部長
兼 サロン事業部 部長

阿部俊樹です♪

仕事もプライベートもワクワク楽しむ!
毎日成長し続ける、あべちゃん日記。

ブレイクスルー思考でどんなハードルも越えていっちゃいます。目指せ、カッコイイ親父★

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ITC TOWNスタッフブログ
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地域でいちばん愛されるソフトバンクショップに!


本社すぐ下にある「ソフトバンク古出来(コデキ)」

この約2ヶ月をかけて、あらゆる所を改善してきました。そして、それらはまだまだ現在進行中!少しずつではありますが、確実に素敵なお店になってきています。これもみんなの頑張りがあってこそ!!

5月になって人も入れ替わり新規一転。ソフトバンク純正のアクセサリーシリーズ「Softbank SELECTION」も地域1番の品揃え数を準備。お待ちのお客様が退屈しないように映画を流したり、要望が高かったキッズスペースも♪

やりたいことはまだまだ山ほどありますが、地域でいちばん愛されるソフトバンクショップを目指してあらゆる取組みをしていきます。スタッフの頑張りは随時ブログやTwitter、Facebookで発信していきますので、ぜひ見てくださいね。

スタッフ一同、超・頑張っていきますので応援宜しくお願いします!!

■スタッフブログ http://www.itctown.com/blog/kodeki/
■Facebookページ http://on.fb.me/IOF454



もう、アナタ無しでは生きていけない体になってしまったの。


花粉?花粉だとしたら何花粉?それとも黄砂?まさかの風邪??

先月末頃より、鼻炎に悩まされております。原因はいまいち掴めていませんが、ひどい時は電話に出るたびに「誰??」と言われー、何か食べても全く味がせず。喋りはカミカミ。朝起きた時は口の中がカラッカラで、そろそろ砂漠で遭難する夢を見てしまいそうです。

と、そんな僕にも強い味方が!じゃじゃーん、「ナザールスプレー」。

家に忘れたら大変な事になるランキングは、仕事用携帯電話と良い勝負ができそうです。それくらい、無いと困る!今、これが無い一日を想像したら、鳥肌が立ってきました。それはもう、恐ろしいホラーの世界だ!

なんだか今の感じ、長引いちゃいそうな雰囲気がプンプンしていますが、そろそろ暖かくなってきましたし。気分良く夏を迎えるためにも勘弁してもらえないでしょうか、神様・・・。

仕事中、人目に付かないところで何やらコソコソしていたら、それはきっとナザールタイム真っ最中です。見つけてもそっと、見守ってあげて下さい。

シュッ、シュッ♪


ルールとマナー。


「ルール」と、「マナー」。

なんだか似たような名前ですが、ここでは細かい言葉の定義やなんちゃらは抜きにして・・・。

個人でも集団でも、自然にルールは生まれます。特にチームになると、効率化や質を求めるにはルールは必須。誰かが決めたり、みんなで決めたり。規則、規律なんてものも含まれますね。


僕が昔大好きでよく聞いていたブルーハーツのある歌詞で、

「ルール破っても、マナーは守るぜ。」

という節がありました。「ルール」と「マナー」の定義とは何ぞや?は感覚として捉えるならば・・・

予め決められたルールはあくまでルール。その通りに従うのは当然としても、より良いものが生まれるのであれば、もはやそれは過去のものであり、道理を外れなければ新しい事をやっちゃってOK!という意味でしょうか。

だったら何でもあり!とは別の話しですが、今をより良く!は誰しもが思うし、思わなければならない。暴走せずとも、常に状況に応じた変化は求めていくべき。

「ルール」を自己都合の良いように解釈して、守らない。かと言って、そこにマナーも無い。そんな場面に出くわすことがありますが、これをやっちゃうともう正解も間違いも分からなくなる。一度作っては壊し、もう一度作っては壊しのくり返し。大当たりを引く確立は、参加している人が多いだけパチンコよりもタチが悪い。


1人が1日に1つの気付きを得るとしたら、10人で1日10個、100人で1日100個。これらを今と未来に照らし合わせて「カイゼン」することができれば、きっとその組織は強くなる。

「言うは易し、行うは難し。」ですが、「言うは難し、行うも難し」のガチガチさんにならないように、柔軟に行動することを忘れてはいけないのです。

◯◯として、のマナーに則って。


母の日に改めて思うこと。


カーネーションの花言葉には、

「あなたのことがだいすきです。」

という意味もあるようです。何だか、母の日だけに存在してるなんてもったいない!と思っちゃうくらい真っ直ぐで素敵。


今年の母の日、実家の母には奥さんセレクトの化粧品と、二人からの手紙を送りました。自分1人だとなかなか恥ずかしくてこういうのはできないタイプなんですが、奥さんがいろいろと段取りしてくれるので有難い限りです。

もともと実家に帰ることが少なく、1人暮らしをはじめてからは母との関係も薄くなってきている気がしますが、離れてみて、その「凄さ」に気付かされました。これまでたくさんの「デキる人」に会ったり、話しを聞いたりしてきましたが、自分の実感として一番スゴイのはやっぱり母です。

孫はできてからはすごく可愛がってくれるし、うちの奥様とも相変わらず仲良くやってくれてるし。バリバリ働いて家事もこなして・・・、という姿からは違った一面も見えたりして、そんな目線で自分の歳を感じたり。

長い間勤めた会社を退職して、今はゆっくりできているみたいなので、たまには自分の好きなことを好きな時間だけ使って楽しんで欲しいです。

あんまり・・・、というか全然親孝行できてなくてごめんね!いつもいつも、感謝しております。今まで甘えに甘え続けた分、これからビッグな利息を付けて返さなきゃ(・∀・)

なぜ、結婚する前に同棲をした方がいいのか。


恋愛と結婚は違う!とよく言われますが、その違いはさまざま。いざ一緒になってみると、「あれ??」って思うことも少なからずあるのでは。

結婚しても嫌になったら「別れる」という選択肢もありますが、できたら幸せな結婚生活を送りたいですよね。

そんなずっと続く結婚生活を手に入れるために、僕は同棲することをオススメします。どうしてか??それは、同棲をしていない二人は、常に「よそ行き」だからです。つまり、最高の自分を演じているONの状態。

それがいざ自分の家や部屋に戻るとどうなるか。誰が見るでもない、見られても問題無い・・・、そんなOFF状態になります。これはこれで重要。人間、ずーーーっと気を張ってるなんてしんどいです。

では結婚するとどうなるか。その通り、ON・OFFが共存し、特に自分の素に還れる「OFF」に癒しや安心を求める。その重要なOFFを否定されたり、価値観の相違が現れたら・・・。いきなり一緒に住むとは、こんな大きなリスクを背負っているんです。

例えば僕が聞いた話だと、旦那さんがタンスの引出しを絶対に最後まで締めない⇒奥さんが許せなくて注意⇒旦那さんは昔からの癖で直らない⇒喧嘩⇒離婚・・・とか(笑) これは行き過ぎかもしれませんが、自分の常識は他人の非常識。これはもう、どんどん出てきちゃうわけです。

うちの場合だと、僕は比較的「キレイ好き」「几帳面」イメージで見られることが多いですが、実際家では完全電池が切れているので、電気つけっぱなし-、物を出しっぱなし-で毎日怒られてたり・・・。もしも自分の外面だけで気に入ってもらってたら危険ですよね。

心が広い奥さんで良かったーって、余裕気分出してると輪をかけて怒られそうですが。改善します!

「この人こそ、運命♪」と感じたら、ぜひとも一緒に住むことをオススメ。同棲は無理やわーという人は、1週間だけでも良いかも。

1日目は楽しく、2日目は更にラブラブ。3日目で少しずつ慣れはじめ、4日目から素が出始める。5日目で相手の癖に気付き、6日目は我慢。7日目で・・・

なんて話を奥さんとしてましたとさ。ご参考までに♪


もしもシリーズ。


ソフトバンク古出来で閉店作業を手伝っていると・・・

営業時間はとっくに過ぎているにも関わらず、無言で入店してくる1人の男性。


 「あれ、あなたはどこかで??」のフリで始まるこのネタは、



“ もしも平泉成がソフトバンク古出来にお客様として来店したら ”


ITCイチの芸達者である川内くんが展開するハイクオリティものまねで、笑いをこらえながら対応するコジコジ(写真右)と、笑いすぎてうまくシャッターが切れない阿部なのでしたー。

閉店後にお店に来たら、あなたも出会えちゃう・・・かも!?



大ヒットの作り方。


できることが増えてくると、比例してアイデアも増えてくる。それは時に、自分のキャパを越えてやってくるので、もう自分の手じゃ負えなくなることも。最終的に「実行」しなければそれらの意味は成さないわけですが、選択肢が多いことは良い事です。

新サービス、新商品、新規事業。企業は新しいものを常に取り入れて循環していきますが、何を基準にそれらを選択していくことが正しいのでしょうか。


松下幸之助の名言にはこうあります。

「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」


例えばお金儲けを入り口としたら、全ての判断基準は「儲かるか、儲からないか。」 売る方はいずれ疲れ、目的を見失う。当然そこには良いアイデアは生まれないでしょう。

「マーケティング」というものが存在するように、受け入れてもらう側のニーズを把握することはものすごく重要。勢い先行、スピード勝負!で切り込んでいくことは可能ですが、中身が無ければ続かない。かといって慎重になりすぎるのもダメですが、バランスを取りながら「本当に必要とされているもの。本当に必要となるもの。」を作り出すことを忘れてはいけない。


ドラム式&ビート式洗濯機の話しをご存知でしょうか。今からおよそ10年前、斜めドラム式洗濯機が大ヒット!このヒットを生み出したのは松下電器で、その後他社もどんどん参入し、斜めドラム式洗濯機が市場を席巻しました。

これに対してライバルメーカーの日立は自社が独自に開発した「ビート式」洗濯機にこだわり続ける。

このビート式は、従来の洗濯機よりも洗濯時間が短く、節水。しかも洗浄能力が高いということで、性能的には他社製品と比較しても優れていました。

結果、このビート式洗濯機は売れなかったんですね。日立はこれまで1位だったシェアから後退。商品は他よりも良いのに、どうして売れなかったんでしょうか??

答えは単純。ユーザーである主婦の「洗濯機からの衣類の出し入れを楽にしたい!」という最大のニーズを見極めることができなかったから。


現在、各分野において最前線で活躍している企業の起源を辿ると面白い。成長力が高く、消費者に愛される企業の共通点は、「誰かが便利になる。」「誰かのためになる。」など、売れる・売れないではなく、マーケットに存在する消費者が求めていたり、求めるであろう商品を開発しているところにあるような気がします。

確かにそのスタンスであれば、営業マンは自信を持って進めるだろうし、開発者はより良い物を作ろうとする。それが受け入れられればファンが増える。結果、企業が潤う。


大きな資本力や人材を抱えている会社だけが有利ではなく、個人でもあらゆるチャンスを掴むことができるようになった今の時代。目の前の利益だけを見るのではなく、「本当に必要とされるもの」を基準として考えることは、きっとどの分野においても大事ではないでしょうか。

真っ直ぐな想いを込めた方針・戦略を立てる。軸がブレなければ、例え時間がかかっても道に迷うことは無い。小さいことも、大きいことも、大事なことはみんな同じですね。


素直で嘘はつかず、思いやりを♪


遅れてるだろ~??


最近いろんなところでやたらと、「ワイルド、ワイルド」と聞くので「??」となっていたんですが、スギちゃんという芸人が売れているようで・・・。

と、最近テレビを見ることがめっきり減ってしまったので流行りが残念なくらい分かりません。知らなくてもいいけど、知らなすぎるのはあんまり良くないですよねー。もうちょっと勉強します(・∀・) スギちゃんの事を知らなかったなんて、ワイルドだろ~??

というわけでスギちゃんの事を調べてみようといろいろ検索していたところ、森山直太朗がおぎやはぎのラジオ番組で即興で作ったという「スギちゃんの歌」が話題というニュースを発見。

ネタを見てもあんまり好きなタイプじゃないーーーと思っていたので、「これでスギちゃん探検は最後にしよう」と思いながらYouTubeで見たらこれが、めちゃめちゃ良い歌でビックリ!!

人の良さとこれまでの苦労を上手く捉えた素敵な感じ。森山直太朗は相変わらずええ声ですねー。羨ましい!

こうして人に感動を与えるって、なんか良いですね♪

歌を聞いた後、本人であるスギちゃんは号泣。そりゃこんなんいきなり歌われたら泣きますわ(笑)



合言葉は「例えば・・・」。

毎週日曜日8時からは「仮面ライダーフォーゼ」の時間。最近は子供と同じくらい、僕も楽しんで観ています。ヒーロー大好き、ITC井上君の気持ちがものすごくよく分かってきた今日この頃。仮面ライダー最高♪

今放送中の仮面ライダーフォーゼは、「アストロスイッチ」と呼ばれるスイッチを使って武器を出現させ、敵と戦います。また、ベースとなる変身形態は「◯◯ステイツ」と呼ばれ、最近登場した「コズミックステイツ」が強いのなんのって・・・。と、そんな詳しい話を聞かせたいのではなくて、

この最後に登場した「コズミックステイツ」は、いわゆる「いちばん強い形態」で、これまで1つずつ使っていたスイッチの力を全部使うことができる、何でも有り状態。

当然息子もこのコズミックステイツには一目置いているんですが、これを受けて僕が投げた質問に対する答えがなかなか素敵でした。


僕 「コズミックステイツみたいに何でもできるようにならなあかんなー。」

息子 『うん。じゃあ、パパがスイッチを入れてね。』


返しがお上手!何でもできるようになるためには、まずはできることを知らなければならない。だから教えてね、と受け取ったんですが、口ぶりからきっとその通りの意味だったはず。

以前のブログでも書いたことがあるんですが、物事を相手に伝える時はできる限り何かに例える「比喩表現」を使うように心がけています。特に内容が複雑なものであればあるほど。それは「伝える」ではなくて、「理解させる」が目的だからです。

「◯◯みたいになろうね!」は親が子供に向けてよく使う言葉ですが、「◯◯だから◯◯みたいになろうね!」というように、「ただの憧れ」ではなく、しっかり目的を明確化させ、尚且つそこに顕在化している興味・感心が含まれていれば、小さい子供でも腹に落ちて伝わるのかもーと感じました。

1つの物事に対して根本の意味は変えずとも、多角的に見たり・感じたり・伝えることのできるスキルはあらゆる面で活躍しますし、柔軟な発想の土壌となります。

小さい子供にも分かりやすい例えで、いろんな比喩表現を使ってみる。今の年頃は吸収力が高いので伝える言葉にも気を遣って、脳みそをグニャグニャにしてみます。伝える側も頭の体操になりますし、会話するときはちょっと意識してみようかな♪


合言葉は「例えば、・・・」 で。



スーパームーン!?


連休中の夜、ちょっと不思議な出来事が。

電話が掛かってきたので外に出たら、キレイな満月。そして、そのちょうど真上を通るように一直線の雲がずーーーーーっと流れていたんです。

見たことのない景色だったので、「これが噂のスーパームーンか。」と、スーパームーンがどんなものか知らなかった僕は勝手に納得していたんですが、あとでネットで調べたら「全然違うやん!!!」

結局あれは何だったのかは今だ謎のまま・・・なんですが、特別な瞬間を味わえたようで嬉しいです。雲博士がいらっしゃいましたら、真相を教えて下さいませ。

最初はスーパームーンなんて見るつもりが全く無かったんですが、たまたまかかってきた電話と、たまたまその日が地球に月が最も近づく日で、しかも変な雲。

これはもしや、何か引き寄せちゃった感じかな??良い事起こっちゃうかも。ワクワク♪


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